妊娠 つわり 対処法

辛い吐きづわりに効く方法は?

病院に行って赤ちゃんの心拍が確認されて喜びに包まれていると真っ先にやってきたのがつわりでした。

 

つわりは多くの人が経験するようですが、症状は人によって異なりその対処法も人によって全く違います。ここで私が、つわりの時に体験した苦悩から対処法までご紹介します。

 

約1ヶ月続いた吐き気

妊娠7週目くらいから胃がムカムカして今まで好きだったこってり系の食べ物が食べられなくなり、さっぱり系を好むようになりました。そして、徐々にこのムカつきが増していき、妊娠9週目を過ぎたあたりから食事という食事はほとんどとれなくなりました

 

さらに、このあたりから吐き気を伴うようになりゼリーやヨーグルト、さっぱり系のアイスなどを食べて過ごしていました。しかし、これらも受け付けなくなり最終的には水分のみの生活でした。何も食べられなかったのですが、赤ちゃんは何の問題もなく大きくなっていたのでよかったです。

 

私が行ったつわり対策

まずは、何が自分に合うのかわからなかったので、すっきり系のアロマを焚いたり、マスクでにおいを軽減させたり、氷枕で寝たり色々な方法を試しました。ただ、どれも効果はイマイチで最終的には、病院で点滴を打ってもらいました

 

この点滴は保険適用外ですが、1回1000円くらいで点滴を打った後は、嘘のように吐き気が治まりおにぎりやパンなどを食べることが出来ました。しかし、効果は、3〜4日程度しか持続しなかったので週に1回は打ちにいきました。

 

約1ヶ月のつわりの中で後半は点滴のおかげでなんとか乗り越えることが出来ましたが、つわりが治まった時には8キロも痩せていました。食事が出来なかったので赤ちゃんの栄養面で心配しましたが、母体に蓄積されている栄養で育っているそうで心配ないと言われホッとしました。

 

赤ちゃんのためにできることを